【Poinsettia】クリスマスシーズン、特に人気となるトウダイグサ科トウダイグサ属の常緑性低木です。クリスマスシーズンに見頃を迎えるためクリスマスフラワーとされます。赤い花のように見えるのは、苞であり、花ではありません。ポインセチア(Poinsettia)という名前は、米国の駐メキシコ大使J.R.ポインセット氏がメキシコから持ち帰って広められたこと来ています。短日植物なので、9月頃から毎日夕方~翌朝にダンボール箱で囲って日照時間を抑制すれば綺麗な苞葉を鑑賞することができます。 |

Princettia
一見、ポインセチアと見間違えそうですが、これは「Princettia(プリンセチア)」という名のトウダイグサ科ユーフォルビア属の植物です。まぁ、ポインセチアもトウダイグサ科ユーフォルビア属の植物ですから親戚みたいなもんですかね!?
サントリーフラワーズが提案する、この新しい植物「プリンセチア」の売り上げの一部は、乳がんに関する啓発と乳ガン早期発見の環境作りを推進する日本乳がんピンクリボン運動「J.POSH」に寄付されております。
置き場所
室内の10℃~25℃の場所で日当たりの良い所が最も適していします。植物自体は5℃程度までは耐えますので10℃を多少下回っても大丈夫です。室外で楽しむ場合は最低気温に注意し、10℃を下回るようでしたら室内に入れてください。
水の管理
水を頻繁にやりすぎると根腐れなどをおこし枯れる原因となります。土の表面が湿っている間は水やりを控え、土の表面が乾いたらたっぷりやってください。葉が垂れてしまうほど乾かしてしまうと、下葉が黄化して落ちてしまうので気をつけてください。


