Flower Shop Maruyama poinsettia

【Poinsettia】

クリスマスシーズン、特に人気となるトウダイグサ科トウダイグサ属の常緑性低木です。クリスマスシーズンに見頃を迎えるためクリスマスフラワーとされます。赤い花のように見えるのは、苞であり、花ではありません。ポインセチア(Poinsettia)という名前は、米国の駐メキシコ大使J.R.ポインセット氏がメキシコから持ち帰って広められたこと来ています。短日植物なので、9月頃から毎日夕方~翌朝にダンボール箱で囲って日照時間を抑制すれば綺麗な苞葉を鑑賞することができます。
一般名:ポインセチア(Poinsettia)
学名:Euphorbia pulcherrima
別名:ショウジョウボク(猩々木)
科属名:トウダイグサ科トウダイグサ属
原産地:メキシコ
樹高:30~50(鉢植え)、200~600cm(直植)  花色(実際には苞色):赤・黄・白・桃・薄黄・斑入り 鑑賞期:10~翌1月

場 所
室内の窓辺に置くのが理想です。5月頃新芽が伸び始めたら徐々に外の環境に慣らし始め、盛夏を除いては十分に日光に当てます。10℃~28℃位が株を保持する目安です。
水やり
土の表面が乾き始め、葉が少しだけ垂れはじめたら鉢底から水がしみ出すくらいたっぷりと与えます。特殊な植物用の糊でパウダーを貼り付けていますが、水をかけると溶けてしまう恐れがあります。
植替え
5月中旬~7月中旬頃に根鉢をくずさないようまた「深植え」はせず植えてください。
施 肥
冬期、開花している状態の株は根の成長が止まっていますので必要ありません。植え替えてから2週間くらいの間も控えましょう。春に芽が動き出したら暖効性肥料や液体肥料を定期的に与えます。春から夏ほ窒素分やや多めのもの(観葉植物用)、秋は燐酸・加里の多めのもの(鉢花用)が効果てきです。色が着いてからは肥料は徐々に減らします。
開花後株の管理
剪定は5月~8月中旬までに済ませます。春には葉がなくても良いので昨年伸びた枝を深めに切り戻します。夏は混みすぎた細い枝と形の乱れた枝を間引き、葉を3~5枚残してきり戻します。
毎年楽しむために
1日のうちで暗い状態が13時間以上になると開花します。開花するまで暗くする日数は60~70日くらいかかります。クリスマスまで赤くするためには9月中旬になったら夕方5時頃からダンボールなどで覆います。

sodatekatapoin.gif

Princettia

一見、ポインセチアと見間違えそうですが、これは「Princettia(プリンセチア)」という名のトウダイグサ科ユーフォルビア属の植物です。まぁ、ポインセチアもトウダイグサ科ユーフォルビア属の植物ですから親戚みたいなもんですかね!?
サントリーフラワーズが提案する、この新しい植物「プリンセチア」の売り上げの一部は、乳がんに関する啓発と乳ガン早期発見の環境作りを推進する日本乳がんピンクリボン運動「J.POSH」に寄付されております。
置き場所
室内の10℃~25℃の場所で日当たりの良い所が最も適していします。植物自体は5℃程度までは耐えますので10℃を多少下回っても大丈夫です。室外で楽しむ場合は最低気温に注意し、10℃を下回るようでしたら室内に入れてください。
水の管理
水を頻繁にやりすぎると根腐れなどをおこし枯れる原因となります。土の表面が湿っている間は水やりを控え、土の表面が乾いたらたっぷりやってください。葉が垂れてしまうほど乾かしてしまうと、下葉が黄化して落ちてしまうので気をつけてください。


LinkIconJ.POSHピンクリボン基金