Flower Shop Maruyama puamelia

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Pua melia Plumeria

今月からいよいよプルメリアの鉢の販売を開始いたしました。
プルメリアの鉢の殆どが、1点物でで、同じ生産者でも枝ぶりや花の大きさなど同じ物がありません。入荷した物を見て気に入ったら早めにお買い上げ頂く事をお勧めいたします。

今年は、挿し木用のプルメリア1260円も入荷しています。
入荷本数が少ないのでお早めにお買い求めください。

【プルメリアの管理方法】

一般的に日本(沖縄、九州を除く)では育てにくい植物と言われておりますが
基本的には気温が5℃以下にならない用に冬は家の中に入れて置けば、冬の間葉が落ちてしまいますが春にはまた葉を茂らせ管理をきちんとしておけば、花芽のちゃんと出てきます。
[肥料の与え方]
植栽時に完熟堆肥を施して植え込み、追肥は化学肥料を月に1回程度与えます。

[冬越しの方法]
気温15度以下になると成長が遅くなります。10月末には室内に取り込みましょう。明るい場所に置き、水やり回数は少なくして乾かしぎみに管理します。冬は低温で落葉しますが、葉を全部落としたら、鉢が完全に乾燥しない程度、2週間に1回くらいの水やりにします。

[温度管理]
気温5~6度まで耐えるといわれています。

[花の咲かせ方と開花時期]
プルメリアの花を咲かせるためには、肥料が欠かせません。リン酸(P)値の高い液肥を(様子をみながら)7~10日に1度与えます。
開花時期は、5月~10月頃です。

[適している鉢の種類]
鉢の大きさは5号から10号くらいで、木の成長にあわせて鉢の大きさを変えて下さい。プラ鉢や乾きの早い素焼きポットも良いでしょう。

[病気について]
病害虫はあまり発生しませんが、「カイガラムシ」がつくことがあります。殺虫剤ボルン(住化タケダ園芸)で駆除を行いましょう。

[水やりについて]
根元が乾いたら与えましょう。冬場は水遣り回数を少なくして、乾かしぎみに管理します。

湘南の場合

冬眠時期は、家の中の日のあたる場所に置きお水は控えめにしましょう。
春一番が吹き気温が上がり始めたら外に出し日光に当てお水をたっぷり上げましょう。
梅雨の終り頃に植え替えを行います。鉢から抜き根を少しほぐし配合した土に植え替えます。
(リン酸の数値の高い肥料を混ぜると花目が出る確率が上がります)
※種から育てた場合、開花までには3年以上はかかります。
7月以降は、外に出しっぱなしでも大丈夫ですが
台風の様な風が強くなる日はしまった方が良いでしょう。(茎が柔らかく折れやすい為)
一鉢のプルメリアで毎年花を咲かせるのは中々難しいですが
ちゃんと管理していれば2年に一度はちゃんと咲いてくれます。

キョウチクトウ科 Apocynaceae プルメリア属 Plumeria
学  名 : Plumeria rubra var. acutifolia (poir.) Woodsons  
英  名 : Temple tree
別  名 : インドソケイ、オオバプルメリア
原産地 : 西インド諸島やメキシコから南の中米